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Diary

Barや日常で気になったことを気ままに書いています。



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2012年6月29日(金)
6月ももうすぐ終わり

最近、月日の流れが早く、あっという間に過ぎて行ってしまっているように思います。

この日記については、今月はほとんど更新が出来なかった事を申し訳なく思っています。

北口のスポーツクラブが出来てからは、午前中はこちらで汗を流し、その帰りに買い出しと店の掃除をして、一度家に戻って、昼寝をしてから出勤という生活のリズムに変わりました。
でも、朝から体を動かす事は辛いかなと思っていた時期もありますが、意外に汗をかいてリラックスする時間を作るほうが、一日の調子は良いようです。もちろん、仕事が終わった時には、ヘロヘロになってしまっているのですが。
なかなか海へ行く事は出来ていませんが、また時間を作って、行きたいものです。

来月には一周年です。早いものです。1つの節目を通過することになりますがこれから、もっと皆様に愛されるお店になれるよう、日々の精進をしていきたいと思います。
そして、もう少し、日記を更新するようにしようと思います。

2012年6月6日(水)
心のバーテンダー 第12章 プロフェッショナルの定義

気付いてみると、しばらく日記の更新をしていませんでした。
ここ最近、ホームページの状態が良くなく、文字化けに悩まされています。
今回は、プロフェッショナルということについて書いていこうと思います。

“バーテンダーであろうと、
 サラリーマンであろうと、
 大工さんであろうと、
 一人ひとりに役割がある。
 その役割を全うする。
 仕事を通して、自分を磨いていくのが
 プロフェッショナル”

私たちは、仕事だけ出来る人間ではいけない。人間力を磨く努力をする事が大事です。お酒を作るだけではプロフェッショナルのバーテンダーであるとは言えない。
そこで、人間力を磨くいくつかを紹介します。

<映画>主人公に共感し、その物語に入り込む時間、そして映画を観て、何かを感じる。それが、いろんな感覚を鍛えてくれる。
<英語>日本にいると、日本語だけ話せればという気持ちになりますが、社会はますます国際的になり、英語の必要性を感じます。ですから、辞書を持ち歩くなど、そういった努力も必要だと思います。
<時間の使い方>人生は、死ぬまで勉強。一生続けていく。
<節制>若いと、あまり意識していなかったですが、仕事場に立ち続けることが大事。そのための節制はすすんですべきです。
<第一感>データを頼り過ぎてはいけない。第一感を信じる事も大事です。
<マナー>TPOをきちんとわきまえる。人間として、他人に迷惑をかけないようにする事を意識したい。
<メリハリ>何事にもけじめが大事。だらだら、惰性にならないようにしたい。
<着こなし>見られる事を意識する。他人が不快にならない着こなしってあると思います。そういうことを考えた着こなしをしたい。
<リズム>リズム感は大事。音楽を聴いたり、楽器をやったり、音を楽しみ、自分のリズムを作っていく。
<読書>映画と同様に、自分の知らない世界に飛び込み、いろんなことを知る機会をつくる。
<運動>仕事以外で、汗を流し、気分転換をする。体をリラックスする時間をつくる。

いろいろ挙げていますが、バーテンダーとして素晴らしい人は、人間的にも立派だと思います。反対に、どれだけ仕事が出来ても人間的にすぐれない人はプロとしてどうかと思います。そういうことを意識できるバーテンダーでありたいと思います。

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