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Diary

Barや日常で気になったことを気ままに書いています。
私なりのものの考え方がココに書かれることとなると思います。
 

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2011年1月19日(水)
心のバーテンダー 第1章 努力

“努力は量ではなく質である。
 短時間で、効率的、合理的に積み重ねてこそ成果がある。
 そして、「表の努力」と「裏の努力」を両立させてこそ、
 努力は報われる。”


さて、これからしばらくは、心のバーテンダーを少しずつお話していきたいと思っています。


今回は、努力についてお話します。
努力を重ねる事が出来るのも才能であると、桑田氏は話していますが人は、努力を正しく理解すれば、努力を重ねる事が出来るのではないでしょうか?

商売の神様は、努力をする人に降りてきます。もちろん、商売の神様以外の神様もいると思います。神様は、普段のちょっとした行いや気持ちの持ち方をきちんと見てくれていて、目に見えない力を与えて、助けてくれたりします。
 
では、まずはその努力の種類について、2種類あることを理解頂きたいのです。
その2種類というのが、「表の努力」と「裏の努力」です。
「表の努力」というのが、バーテンダーであれば、バーテンダーとしての努力で、「裏の努力」はバーテンダー以外の努力になるのです。

つまり、この「裏の努力」は人間としての努力という事にもなるでしょう。ですから、トイレ掃除や店の周りの掃除を続けて行う事が「裏の努力」という事が出来ます。
こういう努力は、人の見えないところで善い行いをするという事で、運とツキと縁を貯蓄してくれるのです。そして「表の努力」がすべてではなく、目に見えない「裏の努力」も含めてその人の実力になるのだと思います。

ただし、努力をがむしゃらにやればいいのではないのです。バランスが大事になってくるのです。
勉強でも、人生でも、何をするにも、ちょうどいい加減が大事です。やり過ぎて、体を壊してしまったりしたら、どうしようもないのですから。

しっかり努力という事を正しく解釈する必要があるのです。
それは、「努力」をしっかり貯蓄していくことで、それぞれの成功が見えてくるからです。



私も、努力を積み重ねて、皆様が心地よくご利用頂けるお店作りをしていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

2011年1月14日(金)
心のバーテンダー 序章

昨年、桑田真澄氏の『心の野球』を読んで、ものすごく感動して、そして感銘を受けました。
そこで、しばらくこのDiaryに『心のバーテンダー』というタイトルで桑田氏の考え方をバーテンダーの世界に置き換えて書き記していきたいと思います。

この『心のバーテンダー』で伝えたいことは、2つあります。
それは、「努力」という言葉の解釈とスポーツマンシップの大切さです。

では、少し掘り下げて、話をしてみることとします。
まず、「努力」で一番大事なのは、質であるということ。
超効率的に、そして超合理的に努力をすることである。そして、無駄な努力をする必要は一切ないです。
私たちは、いつも限られた時間の中で、結果を求められる。だから、ただ努力するだけでは時間が間に合わなかったり、結果を出す事が出来ないのだと思います。
「努力」については、また改めて書いていきます。

そして、もう1つ、スポーツマンシップの大切さですが、もちろんバーテンダーという仕事はスポーツではありません。
でも、この仕事の中に人間性を磨こうとする姿勢があるかないかで、良いバーテンダー、悪いバーテンダーというものが見えてきます。
良いバーテンダーは、この人間性についても考えていると思いたいです。

礼儀を重んじたり、道具を大切にすること。ひとつひとつの行動に決して手を抜かないこと。技術だけでなく、心も大切にすること。

これって、野球だけでなく、またバーテンダーという仕事に限定されることなく、この世の中で生きていく上で、すごく大切なことで、共通することであると思うのです。
長い人生を豊かで幸せなものにするためには、社会で通用する人間性を養わなければならないのです。

少し長い内容なので、のんびり少しずつ書いていきますので、よろしくお願いします。
≪追記≫
このシリーズは最後まで書き切りました。
野球をバーテンダーに変換して書いてみました。(2016年1月26日)

2011年1月3日(月)
新年始まる

なんか、今年の正月は体調が思わしくなく、なかなか活動的になれませんでした。
さて、今年はお店をオープンさせることを目標に動いていこうと決めていますので、どうぞ皆様温かく見守って下さい。

今年は、正月三箇日を仕事が休みになったので、何かせねばと思ったのですが、意外に何も出来なくて、あっという間に三日目になってしまっています。
今年の日記の中には、オープンまでの進捗状況や、その間の考えている事を書くことが出来ればと思っています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
≪追記≫
この年の7月にお店をオープンさせることが出来ました。不思議な流れがこの年はあったように思います。(2016年1月26日)

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