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Diary

Barや日常で気になったことを気ままに書いています。



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2013年4月25日(木)
正しいサービスとは
日々生活していると、いろいろなサービスを受ける機会があります。
そんな中で、気持ちいいサービスを受けるとうれしいです。
最近のサービスは、非常にマニュアル化されていて、挨拶一つにしても形だけ言っているというのを感じる事があります。そして、マニュアル化されたサービスは、その通りやるのが正しいと思わせているような気がしてなりません。

私は、マニュアル化されたサービス、接客が間違っているとは思いません。
しかし、いつもどんな時もマニュアル通りにやっているだけで、サービスの受け手には響かず、満足感を与える事ができないと思います。接客の時には、状況がいろいろあり、その状況にあわせたサービスが一番いいのではないかと考えます。

一言でいえば、「臨機応変」です。

いつも状況を把握しながら、行動に移さなくてはいけないという事です。それは、もしかしたら型破りの行動になる場合もあるかもしれませんが、それがサービスの受け手の満足感を得られるとしたら、それが正しいサービスであるように思います。

正しいサービスをするためには、周りの状況を把握する能力、瞬時に判断する能力、そして行動力が必要なのかもしれません。最終的には、サービスを受けた相手に満足してもらえばいいのですから。
2013年4月15日(月)
短パン

今日の昼間は暖かくなりました。というより、暑いくらいです。今日、今年初の短パンをはいて出かけました。

この辻堂という町では、夏になると水着で自転車という姿が見られるくらい軽装がとても似合う町です。もちろん近所へのお出かけであれば、Tシャツ、短パン、ビーチサンダルという格好が普通です。

私もこのスタイルが大好きです。

今日の暑さは、そろそろ短パンの季節を感じさせる暑さでした。この夏は、格好良い短パンを買ってお洒落したいものです。

普通、短パン姿は若い人のイメージが強いですが、10年、20年後も夏には短パンを格好よくはけるおやじで居続けたいものです。

2013年4月8日(月)
忍者

最近では、ゴールデンタイムに時代劇がやられていませんが、昔子供の頃は時代劇がよくやっていました。

この時代劇を見て、かっこいいなと思ったのが、忍者。今ではない職業ですが、影に隠れて良い仕事をする姿。また、いろいろなかっこいい道具。そして修業をする姿。どれも良いなと思ったものです。主役であるお侍さんより、忍者に魅かれたのは何なのでしょうか?

一番熱心だったころは、忍者の本を買ってもらったり、お楽しみ会の時には、忍者をネタにした漫才もやった記憶があります。

そして、ふと気付いてみると、今のバーテンダーという仕事は、忍者に共通する匂いがあると感じるのは私だけでしょうか?

シェーカーやバースプーンといった道具を使い、飲む人たちを喜ばせ、素敵な時間を演出する。そして、その仕事の内容というのは、地味で目立たなく、それでいて人には感動さえ覚えさせる仕事をする。それは、忍者のようだとふと思ったのです。

子供の頃の憧れが、この仕事に導いてくれたのかもしれませんね。
皆さんも、今している仕事に、何か導かれるものがあったのかもしれないですね。

2013年4月1日(月)
新年度の目標

年度が変わると、気分も変わり、何か新しい事に挑戦しようかなという気持ちになってきます。

ということで、今年は外国語の勉強がしたい。
フランス語あたりをちょっとかじろうかななんて思っています。

リキュールで、フランス語を見る事がありますが、表記から正確な発音が分からないのちょっとさびしい。
読み方だけでもわかるようにしたいなんて思っています。

皆さんは新しい目標等はお持ちでしょうか?

続けられるかどうかは分かりませんが、この時期は頑張るぞという気持ちになってきます。ぜひ、何か新しい事に挑戦してみてください。

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